在宅でマイペースで働く?フリーランス薬剤師として独立するには。

転職を検討している人の中にはどこの企業や施設にも属さず、自分で起業しようと考えている人もいるかもしれません。
インターネットが普及した現在では、医薬品の販売ができるようになったこともあり今後はフリーで働く薬剤師も増えて行くことが予想されます。
また、薬剤師の就業スタイルの幅も広がり、医薬品を取り扱うことだけに限定されず、さまざまな働き方を取り入れることが可能になってきています。

 

その一つが「在宅起業による在宅ワーク」というスタイルです。

 

家庭の事情 心身が疲れやすい人 辛い仕事、合わない職場、人間関係を我慢し、「生きるため」という目的のみで働いている方たちに、せっかくの人生を謳歌するためにも、この「在宅ワーク」は一役買ってくれます。

 

起業はノーリスクではできませんが、雇われて働いていてもリスクは存在します。
しかしローリスクで在宅ワークできるのであれば、自分の人生を自分のために、守りたい人のためにフルに活用することができます。

 

焦らず自分のペースでゆったりとした時間のなかでも、在宅ワークで生活の基盤を作ることは可能です。 

 

薬剤師転職ナビゲーター 香里

 

 

フリーランスとして在宅ワークを始める最大のメリットとして、会社に勤めて仕事をして給料を貰うという形ではないので、在宅ワークなどの自由なスタイルで仕事をすることができることです。
最近は薬剤師がフリーランスとして働くという選択肢もありますが、自分で仕事を見つけるというパターンや派遣に登録してスポットで仕事をするなどさまざまな方法があります。


 

フリーランスとして在宅ワークで働く<自由>と派遣で食い繋ぐ<収入>という合わせ技の方法もあるので、薬剤師という仕事は思っている以上に独立を目指すリスクは低いようです。
例えば「薬剤師が医薬品に関するアドバイスをインターネット上で行う」というサービスも可能になります。
お薬の購入者が「ちょっと疑問に思った場合にインターネットで薬剤師にすぐに相談できる」という場があればかなり便利ですよね。

 

また、最近ではインターネットの普及により、”ビズシーク”や”ランサーズ”などに代表される、いわゆるクラウドソーシングも大きな成長を遂げています。
薬剤師資格とクラウドサービスを利用し、医療関係のコラムや情報誌の記事を作成するライターとして起業し在宅ワークで収入を得る方たちも増えてきています。

 

この働き方の最大の特徴は、低資金で独立できることです。
つまり、このクラウドソーシングを利用することで、比較的簡単に在宅ワークが可能となるのです。

 

今日から始められる在宅起業。まずはビズシークランサーズでライターとして仕事をはじめてみませんか?

在宅ワークを説明する女性薬剤師 香里

香里の知り合いにも在宅ワークで生計をたてている薬剤師がいますが、彼女は現在海外に居住し、この仕事で収入を得ています。
彼女は主にカフェなどを渡り歩いて仕事をしていると言っていましたね。
多い時で週に8記事くらいを執筆する依頼を受けていて、月に1,2回は自分の立ち上げた個人事業の経理業務をこなしているようです。
「毎日が本当に楽しいのよ!」と、目をキラキラさせながら話していた彼女を見て、私もうらやましくなりました!

 

 

クラウドソーシングを利用した在宅ワークの始め方

パソコンを持っていない方や、パソコンは持ってはいるけどデスクトップ型しか持っていない方。

 

こんな方はこの機会にぜひノート型のパソコンを購入してみて下さい。
このノートパソコンがあなたのこれからの仕事のパートナーになりますので、少しだけ高価になりますが、最初から性能の良いノートパソコンを購入することをおすすめします。
wi-fiさえ繋がる環境でしたら、パソコンさえあればどこででも仕事ができ、あなたがいる場所がどこでもオフィスになります。

 

 

在宅ワークの仕事の進め方としては、クライアントが出している記事作成の依頼に対し、ご自分の得意な分野のテーマ、書いてみたいテーマを受注し、記事を作成し、期日内に納品することで収入を得ることができます。
しっかりとした記事を書くことに慣れるためには練習や経験が必要ですが、本を読むことが好きな人であればあまり時間もかからず記事は書けるようになります。

 

依頼の内容にもよりますが、2,000文字を1記事とした場合、1記事で平均2,000円から3,000円の収入になります。
高単価の解説や論文などの依頼では1記事約1万円から3万円にもなります。

 

ライターとしてのスキルを上げるには、とにかく依頼をたくさん受けて練習することです。

 

はじめたばかりの時は、1記事500円くらいの依頼をとにかくたくさんこなし、執筆スキルをどんどんあげていきましよう。
遠回りなようですが、1年後、2年後のクライアントへの信頼度や収益増を確実にするために、お小遣いを貰いながらしっかり練習をし、クライアントが求めている記事を書けるようにしていきましょう。

 

ライターとしての信頼性が上がると、クラウドサービス内でもあなたへの評価があがり、ライターとして高順位にランキングされる可能性もあります。
ランキングが高くなるとそれだけで顧客への露出が増えるため、受注の機会や記事単価を上げることも可能になっていきます。

 

そうなれば安定的に複数の顧客から依頼が入りますので、作業の負荷を抑えた状態で月に30万円から50万円の収益をあげることも簡単になっていきます。
実際に、週末だけのライター活動で生計をたてている薬剤師ライターも存在しています。

 

 

「薬剤師は薬を扱う仕事」という固定概念から飛び出し、自分の得意分野の枠を広げて収入を得る手段を獲得してみてはいかがでしょうか。

 

 

ローリスクで始められる在宅起業。まずはビズシークランサーズでライターとして仕事をはじめてみませんか?

 

 

起業準備で確実に時間と収入を作りだせる方法

「在宅ワークをやりたいけれど、ライターになるまでの収入面が心配だなぁ。」
「収入のために社員で忙しく働いていたらライターの勉強をする時間が無いよ。」

 

という現実的な壁にあたってしまい、在宅ワークをあきらめてしまう方がたくさんいらっしゃいます。

 

でも、この壁。
パラレルワーキングという方法で乗りこえることが可能なんです。

 

このパラレルワーキングがもっとも親和性が得られるのが、「在宅ワーク」です。

 

それなりに蓄えのある方なら、会社を辞めてすぐに在宅ワークを始めることは可能なのですが、貯金や自己資金がまったくない場合は、やはり働かなければ収入は手に入りません。

 

在宅ワークも、順調に収入が発生し生活できるレベルになるのは、通常1年くらいを見込む必要があります。

 

 

家庭や心身への負担を軽減し、かつ起業準備や生活のための資金を得る
それには在宅起業の準備をしながら”派遣”で働くことをおすすめします

 

派遣という働き方はアルバイトやパートより収入が格段に多く、目標とする自己資金貯蓄を早期に達成できますし、人間関係が良好な職場でなければ、辞めるときもサッパリとした気持ちで離れることができます。
一概にはいえませんが、アルバイトやパートで働いているよりも、やりがいを感じるかも知れません。

 

収入面だけでなく、精神衛生上も考えると、この派遣という働き方は在宅起業準備にピッタリなようですね。

 

派遣で働く時間をコントロールし、起業準備をすすめていきましょう。
>>派遣登録してみる

 

 

 

これはほんの一例ですが

 

週に4日間だけ派遣で働き、残りの3日はカフェなどでクラウドソーシングを活用した医療記事の執筆活動 という働き方も可能です。
これは、この生活を手に入れたあかつきに初めて感じられることなのですが「こんなにストレスが少なく過ごせる、充実している生活をもっと早く知りたかった!」と
しみじみ感じたりするかも知れませんよ。

 

薬剤師,在宅,ワーク

 

 

 

 

 

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