転職に絶好のタイミングでライバルよりも良い求人を手に入れましょう。最適な転職時期をご教示致します。

良質な求人を誰よりも早くゲットできるタイミングはいつ?

20代であればまだ知識も経験も少ないですから、学ばなければならないことも多く、我慢もその一つです。それでも転職するなら若いほうが有利、という現実も確かにあります。

ライバルは少ないに限る!転職活動時期の狙い目2選

転職時期を考える女性

薬剤師はまだまだ売り手市場、働き口は探せばゼロということはまずないでしょう。
とはいえ、転職活動をされている皆さんは、今よりよい条件、やりがいなど、今の職場にはないものを求めておられるはずです。
自分の求める条件に合った職場を選ぶとなると、選択肢は限られてきます。その中で納得いく転職を叶えるには、それなりの戦略をもって臨むべきです。

ここでは転職しようというライバルが少なく、希望の転職をしやすい時期をご紹介します。

6月、12月(ボーナス時期)

転職の時期としては定番になりますが、ボーナス後に退社する人はとても多いです。
会社から出ていく人は、もらえるものはもらって出ていきたい、というのが正直な気持ちですよね。
6月、12月と言えばボーナスの時期。それまで働いてきたことに対する賞与ですから、これをもらわずに辞めていく人はほとんどいないはずです。

ですが、もしあなたが「どうしても転職を成功させたい!」という強い気持ちをお持ちなのであれば、ボーナスを目の前に吊るされていても「グッ、と我慢!」をしなければならないかも知れません。

ボーナスをもらった人が退社した7月、1月を最適な転職活動時期と考える方もいますが、ライバルを出し抜くならば先回りすることをおすすめします。
たいていの会社は就業規則で、辞職の意思は最低でも1ヶ月前に伝えることを義務付けています。

つまり、ボーナスの支給月にはすでにそれをもらって退職しようとしている社員がいることを会社は把握していて、人材探しを始めているものです。
あなた自身がその典型であるかもしれません。

もしくは今お勤めの職場が、最近増えてきている年俸制の職場であれば、自分のボーナス時期などは考える必要がないので、いつ転職してもご自身の影響は少ないでしょう。
そんな方にはなおさらこの先回りした時期の転職活動が功を奏します。

それなりの数の薬剤師がいる会社であれば、ボーナス時期にちょうど入れ替わりで職員が退社、入社しても、ほかの薬剤師でその人の担当業務を一時的に兼務し、新しく入ったあなたに業務を教えることができます。
しかし、やはり今まで働いてきた人が辞める前にあなたが入社し、業務の引き継ぎを行えるのが会社の理想形です。
それが可能だとあなたが申し出れば、就労条件などを有利に進める材料になります。

面接時に積極的にその旨アピールすると良いでしょう。

4月(新卒の入社時期)

これは薬剤師ならではの狙い目時期でしょう。
ライバルが少ないというよりは、求人が増える時期と言った方が正しいかもしれません。

4月といえば、そう、薬剤師国家試験の合格発表の後です。
ご存知の通り、薬学部卒業者すべてが薬剤師の国家試験に合格するわけではありません。
やはり不幸なことに、不合格で薬剤師として勤務できないという社員が若干名出てくるのは会社として避けられません。

せっかく就職試験で採用と判断した人材を、そのまま放り出す会社は滅多になく、1年間は調剤補助、薬学士などの名目で雇用し続け、翌年の国家試験を頑張ってもらうというパターンが多いようです。
しかし、これから1年間、薬剤師と呼べる人材が不足してしまうことは会社、病院にとって一大事。大至急薬剤師免許を持った人材を探さなければなりません。
そんな会社、病院にとっては免許を持っていて、経験もあり即戦力となるあなたは救世主です。

経験者ということで年収などの条件交渉もしやすくなるはずです。

以上、転職活動に適した時期を挙げてみました。
転職回数の多さがデメリットにはなりにくい薬剤師業界ですが、だからと言って妥協した転職を繰り返すのは避けたいはず。
上記の時期を意識して、少しでも競争率の低い時期にいい条件での転職を成功させましょう。

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