自分自身のキャリアをデザインしていく手助けをしてくれる転職コンサルティングの活用

転職コンサルティングの活用

キャリアデザインという言葉は以前は薬剤師とは関連性が薄いと思われていました。しかし現在は薬剤師であるあなた自身がやりたいことや働き方を決めていく時代になりつつあります。今のうちから自身のキャリアデザイン力を身に付けておきましょう。

自分のキャリアを自分でデザインする

スマホで転職サイトを見る女性薬剤師

キャリアデザインというのは「自分が主体的に自律するものである」ということです。
現実的には働く人が世界を舞台に自身がグローバルな人材になることを目指せばサクセスキャリアを歩める、ということではありません。

働く舞台、職場環境、ことをとあなたの人生の目標をあなた自身が合致させる、働きながら自分がやりがいとすること、やりたいことを可能な限り早く見つけ、それに毎日喜びを感じながら働くことができれば人は一番幸せなのではないでしょうか。

その理想のためにも周囲に惑わされることなく、親でも友人でもなく「自分が心底望んでいる人生=キャリア」をあなた自身が決めることが大切です。
キャリアデザインをするために最初にやらなければならないのが「自分が何を求めているのか」ということを知ることが大事で、そのために自分の心に質問し、キャリア(=人生、仕事)に対する考え方を深めていく必要があります。

例えば「自分は何が得意でどんな考え方を持っているのか」「自分は何のために働くのか」「自分がやりたいことは本当は何なのか」職業・薬剤師は何が求められているのか、薬剤師として何を実現したいのか、自分はどんな人生を送っていきたいのか、どんな働き方をしたいのか、等々を自分で整理していく必要があります。

これからの時代は病院も薬局も調剤併設ドラッグストアも国の医療政策の変化ひとつで経営に大きな影響を受け、薬剤師という働き方も変わらざるを得ない状況です。

薬局における在宅医療への取り組み、病院の病棟管理指導加算等がそういった流れを如実に表しています。

あなたが自分のキャリアデザインをする際はこの政策の影響を受けざるを得ないという現実を踏まえ日頃から新聞やニュース、インターネット、転職コンサルティングなどで情報収集をすることを心掛け、業界の展望や変化を先読みできるようにアンテナを張ることが賢明です。
幸いなことに医療制度改革は国が行うものですから、随時、厚生労働省などのホームページにそういったこれからのビジョンは掲載されています。
それらを見て、考えて、これからの薬剤師はどの領域で活躍が期待されているのかを確認しながらキャリアデザインをおこなうことが必要です。

薬剤師も海外で仕事をする時代

昨今、日本企業全体の働く舞台は国内だけでなく世界に広がってきています。

医療業界でも増える海外勤務

今の若い世代の人は英語を普通に話せる人も多くなってきましたね。
企業内の公用語が英語、という企業もあり、海外留学をされた方や、帰国子女の皆さんは当たり前のように順応しています。
世界競争が現代の主流になりつつありますから、当然ながら企業での配属は国内に限りません。

入社してから翌月には外国に配属される、なんてことも普通にあります。日本の医療業界は輸出産業として国がバックアップするほど力を入れている業界です。
大企業が仕切ってアジアに病院を建設していますし、医師や看護師もその病院で働いています。
ドラッグストアや医薬品商社、多くの医療関係企業が海外に相当数出店、経営している時代です。

薬剤師ももっと視野を広げ、外国にも働く場や働き方があることを認識し、あなたの心からやりたいこと、働き方、働く場所がイコールになるキャリアのデザインを行いましょう。
具体的なキャリアデザインを熱意を持って転職コンサルティングに伝えると、エージェントもあなたの熱意に応えてくれます。
あなたのキャリアデザインに合う職場を転職コンサルティングと二人三脚で探していきましょう。

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