社員の成長を応援するスギ薬局、働く女性に嬉しい制度も多数

「もっと近くに、ずっと頼りに。あなたの笑顔のチカラになる。」をキャッチフレーズに、地域の【健康・キレイ・快適・安心】を支えるスギ薬局。
社員一人ひとりの幸福、お客様一人ひとりの幸福、あらゆる人々の幸福を願い、笑顔を増やすことを理念に掲げています。

 

2001年には東証一部上場を果たし、現在業界トップクラスと言えるスギ薬局は、組織としての規模は大きいですが、社員一人ひとりの意見が通りやすい風通しの良い組織を目指し「分権化組織制度」を導入しています。

 

現場からの意見を吸い上げ、採用し、全体をまとめていく。
そんなボトムアップの手法を採用しているため、社員同士で縦のつながりも横のつながりも強く、上司や部下といった枠や垣根を越えて協力することができる職場になっています。

 

経営面を見てみると、医療機関と連携した調剤薬局はもちろんのこと、調剤薬局併設のドラッグストアや在宅対応強化薬局、美容特化型店舗などを、愛知県を拠点に中部・関西・関東地区と広く展開しています。

 

2016年1月時点で983店舗、2015年2月期の売上高が3,836億円と、業界2位の実績を残すグループ薬局です。

 

そんなスギ薬局で働く薬剤師について、詳しく見てみましょう。

 

 

 

スギ薬局の年収、賞与、休日日数

 

スギ薬局では、地域や店舗によって多少年収は異なるようです。
また、調剤薬剤師と総合薬剤師の2つの枠が設けられており、総合薬剤師としての勤務の方が年収は高い傾向にあります。
参考として、総合薬剤師の30歳モデル年収が660万円となっています。

 

賞与は7月、12月の年2回。4月に年1回の給与改定があります。
年間休日日数は116日と平均的ですが、有給(初年度10日)に加え、特別休暇も認められている点が嬉しいですね。

 

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働く女性に嬉しいスギ薬局の福利厚生

 

お客様に女性が多いこともあり、できるだけ多くの女性が活躍できるようにと、スギ薬局では女性視点での制度作りが行われています。

 

その中でも、特に育児中の女性が働きやすい支援制度がこちらです。
勤務に柔軟な対応ができるように配慮された「勤務時間選択制度」「勤務地限定制度」「退職再雇用制度」により、勤務時間や勤務地を選ぶことができますし、一旦退職した後も、一定条件内であれば同じキャリアでの復帰が認められています。

 

出産休暇・育児休暇は取得率100%。出産休暇については、出産するお母さんだけではなく、配偶者にも出産前2日間認められているのがいいですね。

 

また、子どもが小学3年生の末まで勤務時間を最大2時間短くする「短時間勤務制度」なども利用されていますし、子どもが病気の際の看護休暇は年7回まで、別に家族に介護が必要になった時の介護休暇などもあります。

 

急な休みが必要になった際にも、店舗と店舗が近いドミナント展開※をしているので、店舗同士で応援体制ができているのも嬉しいポイントです。
(※ドミナントとはチェーン展開している店舗の出店施策の一つで、展開したい地域を特定し、その特定した地域内に集中して店舗を出店することを指します。)

 

もちろん、男性薬剤師にも充実の福利厚生があります。
転勤の勤務地の範囲を選べる勤務地限定制度。転勤時の社宅制度に退職金制度、労働組合など。

 

全国にリゾートホテル、保養施設も保有していますので、特別休暇を利用して家族でリラックスするのもいいでしょう。

 

スギグループの店舗にて買い物をする時の社員購買割引制度や、株を保有した際の社員持株会などもあり、女性にも男性にも嬉しい福利厚生がいっぱいです。

 

実は、充実しているのは福利厚生だけに限らず、スキルアップを支援する制度も充実しているんですよ。

 

 

 

社員の可能性を引き出し育てるための、特徴的な人事制度

 

スギ薬局には、社員の自己成長を支援するため、2つの特徴的な人事制度と5つの人事原則があります。

 

  • 人事制度の一つは「ジョブローテーション制度」。

ジョブローテーション制度では、薬剤師以外にも現場の様々な職種の仕事を経験する機会を与えられます。
スギ薬局には、薬剤師以外にも店長、管理栄養士、ビューティアドバイザーなど様々な職種の人が働いていますが、他の資格職や部署を経験することで、自分の可能性に蓋をせず、幅広い「ものの見方・考え方」をできるようになります。

 

  • もう一つは「自己申告制度」。

社員一人ひとりが将来のキャリアを選択し、希望する部署を「自己申告」することのできる制度があります。
この制度により、希望するキャリアに合う店舗への異動はもちろんのこと、社内でのプロジェクト公募への応募など、自分主体で様々なことに挑戦することができます。

 

 

また、スギ薬局では、「人事五原則」として
人間尊重の原則
公平の原則
主体性の原則
能力開発の原則
生産性の原則

5つの原則を掲げています。

 

この人事五原則を基に、社員一人ひとりの可能性を認め、公平かつオープンにチャンスを与える、主体性を尊重する、研修制度により能力開発を支援する、新しいことへの挑戦を認め生産性の向上を目指す、などの取り組みを行っています。

 

会社全体で人材育成に取り組んでいるからこそ、自然と一人ひとりの能力が向上する空気が溢れているのです。

 

  • 薬剤師のプロとしてスキルアップを目指す方。

 

  • 多くの職種に触れつつ自分の可能性を探ってみたい方。

 

転職先の候補の一つとして、ぜひスギ薬局を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

>スギ薬局の求人<

 

 

 

 

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