薬剤師の求人はどこで見つける?お宝求人のありか3選

 

薬剤師が転職を考えたとき、転職先探しにまずどこを探すといいでしょうか?
今回は色々な薬剤師求人の中から、希望の求人を見つけやすい方法を3つご紹介します。

 

ハローワーク

まずは定番のここ、ハローワークでしょう。
誰にでも分け隔てなく、同じ情報を提供してくれるという意味では大変公平な場所です。

ハローワーク

ハローワークに行かず、ネットでハローワーク内の求人を検索することも可能です。
誰でも平等に情報が得られる分、お宝は探しにくいと思われがちですが、細かい条件が合わず、1ヶ月以上人が決まっていない薬剤師求人はけっこうあります。
これは国家資格取得者しか応募できないという求人特有のものです。
仕事を探す時に誰もが手にする情報ですから、資格要件のない事務職などですと、求人を出してすぐに応募が何十通も殺到ということはざらにある中、薬剤師は比較的ハローワークでも希望通りの職を探しやすい業種の1つです。

 

 

薬剤師専門転職サイト

現在、様々な転職サイトが乱立し、数えきれないくらいの会社がありますが、お宝を発掘したいならば薬剤師専門の転職サイトへの登録を絶対におすすめします。
一般の転職サイトでは広く浅く、あらゆる業種の求人があり、都市部であれば大概の職は候補を見つけられます。

 

しかし薬剤師求人で地方も含めてという条件の場合、小規模な会社の薬剤師転職サイトでは検索結果0件ということがかなり多いようです。
また、こういった斡旋会社では、当然のことながら会員登録しないと見せてもらえない非公開求人というものが多くあります。
この非公開求人にお宝求人が眠っていることがあります。

 

薬剤師専門の転職サイトに登録して、積極的に担当者と情報交換すれば、納得のいく求人が探しやすくなるでしょう。
また、採用試験の際に提出する履歴書、職務経歴書などの書類の書き方や、面接の対策やコツの伝授をしてくれるので 「絶対にこの会社に入りたい!」 と誰よりも強く願うのであれば、このサービスは絶対に活用しましょう!
ハローワークと並行して転職サイトを活用することは、ほとんどの人が知らない秘密の方法です。
この方法で死角を少なくすることで転職の成功率は格段に上がりますので、ライバルに差を付けることが可能です!

 

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コネ

※デメリットも含めて紹介
これは一般的な方法ではありませんが、やはり一番のお宝が眠っていることが多いのが知人の紹介、コネです。
コネというと良いイメージはないかもしれませんが、この狭い業界、互いに紹介し合っての転職は多々あります。
新卒はともかく、中途採用は突然1人の欠員が出そうなどの求人を出す前の情報を持っているのは、そこに勤める会社の人間です。
あの支店の誰かが妊娠したらしい、産休に入るから1人必要になるかも、といった情報は常に社内で飛び交っています。
また、まだ薬剤師不足に悩んでいる会社では薬剤師の知人を会社に紹介して入社に至れば紹介者に謝礼金が渡されるといった、紹介者側にメリットがある場合もあるので、友人、元同僚などに今人を募集してないかなどと世間話ついでにでも聞いてみると、思ってもみなかった薬剤師求人の話を聞ける可能性大です。

 

ただし、知人からの紹介の転職はデメリットも大きいので、良く考えてから紹介してもらって下さい。
知人紹介転職のデメリットの解説はこちら。

 

 

以上、求人の探し方をご紹介しました。これらどれか1つの方法で求人をさがすのではなく、複数を使い分けるとより多彩な情報を入手できます。
何を重視するかによって、人によってどれがお宝求人であるかは変わってきます。自分がどういう理由で、何を求めて転職しようとしているのかをよく自分の中で分析して、あなたにとって最高の転職先をしっかり見極めましょう。

 

 

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