求人数の多い大手の転職サイトや薬剤師専門の転職サイトをおすすめします。

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皆さま、ようこそお越しくださいました。
私は当サイトナビゲーターの香里(かおり)と申します。
転職を希望されている薬剤師の皆さまがピッタリの職場にめぐり会えますよう、私と2人のアシスタントがしっかりナビゲートさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

薬剤師の転職事情と転職サイトの選び方 2018年度版

安定した需要のある薬剤師ですが、賢く転職することで「年収」「勤務体制」「職場環境」を理想に近づけることができます。あなたの持つポテンシャルを最大限活かせるピッタリの職場をこのサイトで一緒に探していきましょう。

現在の職場が理想の働き方ですか?

あなたにお聞きしたいことがあります。
理想の職場で働くために転職を考えたことはありませんか?

人は転職を決断するとき『今まで働いていた職場よりも周囲から自分が必要とされ、やりがいや希望を感じる職場』との出会いを期待して転職するものです。

自分に合った職場や希望を叶える転職と言っても、その目的や条件は人それぞれですが、薬剤師のあなたが転職を成功させることで次の3パターンのワーキングスタイルを手に入れることが可能です。

人間関係・職場環境

薬剤師には、数人規模の調剤薬局から大手総合病院や企業系のように多くの人が絡み合う職場まで、さまざまな選択肢があります。
「狭い人付き合いが苦手」「大組織の上下関係が苦手」など、職場規模からおおよそのイメージをし易い職業と言えるでしょう。

給料・待遇

最も多い理由は、給料UPやキャリアアップのための転職です。
薬剤師は調剤薬局・総合病院・企業といった職種や勤務地域で2倍以上年収が変わるケースも珍しくありません。

勤務時間・体制

勤務スタイルにおいても比較的自由度の高い職種と言えます。
「今の職場は勤務時間が長くて、この先もこんな働き方を続けられるのか不安。」
「子育てが忙しくてフルタイム勤務が難しいなぁ。」
という理由から転職を決断されたなら、バイトやパート勤務でも高待遇な職場を選べば十分な収入を得ることができます。
もちろん正社員で残業の少ない職場を選ぶことも可能です。

現在働いている職場で環境を変えたり努力することはとても大切ですが、圧倒的なステップアップやガラっと環境を変えるにはやはり限界があります。

もしあなたが現在の職場に不満や疑問を感じ、それがどうしても頭から離れないとき、勇気を出して「転職」という選択をすることで理想の職場にめぐり逢えるかもしれません。

当サイトでは、口コミでの評判や企業情報などのデーターをもとに、特に信頼性の高い薬剤師転職サイトをランキング形式で紹介します。

どうぞ安心して転職サイトをじっくりご覧いただき、あなたにピッタリの職場を見付けて下さいね。
当サイトのナビゲーター香里がみなさまをしっかりナビゲートしていきますね!

薬剤師転職サイトの活用手順を解説

転職に有利な薬剤師転職サイトを活用しての転職の流れを分かりやすく解説しますね。
手順はとっても簡単ですよ!

薬剤師転職の流れ①薬剤師転職の流れ②薬剤師転職の流れ③

転職の決意が固まったら早速転職サイトに登録してみましょう。
無料で登録できますし、質の良い求人を紹介してもらえるので、とってもお得です。

病院求人」に強いサイトや、「派遣求人」に強いサイト、「地方求人」に強いサイトや、面接に不安を感じる方には手厚い「面接サポート」を採用しているサイトまで、転職を希望するあなたのために一所懸命動いてくれるサイトを集めました。

安心して下のランキングからご自分に合いそうなサイトを選んでご活用下さい!

薬剤師専門!おすすめ転職サイト

薬キャリ(エムスリーキャリア)
薬キャリのスクリーンショット画像
勤務地 全国
雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、パート
募集業種 病院、調剤薬局、OTC販売・調剤薬局、企業、その他
求人条件 ママ薬剤師向け、土日休み、高収入、未経験、ブランクのある方、新規オープン、年間休日120日以上、勤務地市区町村・路線・駅・通勤時間検索、一般薬剤師、管理薬剤師、研究開発、学術、臨床開発、薬事
特徴 病院・企業・ドラッグストア・パートの求人紹介を得意としています。医師転職の分野にも展開しているので病院系を得意としているのが特徴です。

堂々のランキング第1位は薬キャリです!薬キャリの強みは、コンサルタントの対応能力と女性の転職を得意としているところです。
女性や主婦向けの求人が多く、「ママ薬剤師」という検索条件を唯一採用しているサイトです。

当サイトも女性薬剤師の皆さんを応援するサイトということもあり、この薬キャリが1位を獲得したのはとても嬉しいです。
もちろん男性にもご利用いただけますよ!利用者数・掲載案件数が、大手他社に引けをとらないのはもちろんですが、同社担当者の機動力と交渉能力は一味違います。
女性や高条件転職をお望みな方に是非推奨したいサイトです。特に地方では薬剤師が不足している状況ですので、地方で働く方が都市部よりも収入も高くなる傾向にあります。
エムスリーキャリアはこんな求人をもっとも得意としていますので「女性の気持ちが分かる!」、「収入アップ!」を求めている方にはおすすめのサイトです。

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マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師のスクリーンショット画像
勤務地 全国
雇用形態 正社員、契約社員、バイト・パート
募集業種 調剤薬局、病院・クリニック、ドラッグストア、臨床開発モニター、治験コーディネーター、臨床開発、学術、管理薬剤師、営業、薬事
求人条件 土日休み、年間休日120日以上、産休育休取得実績あり、残業10h以下、年収500万円以上可、年収600万円以上可、住宅補助あり、管理職候補、スキルアップ、総合門前、在宅業務あり、原則引越しを伴う転勤なし、駅チカ、車通勤可、未経験者も応募可能、新卒も応募可能、店舗数別検索、勤務地市区町村検索
特徴 テレビCMでもおなじみの、利用者満足度No.1エージェントです。また、毎日新着求人が更新されます。

2位を獲得したのは、このマイナビです!
薬剤師転職支援サービス利用動向調査でマイナビ薬剤師が3年連続で『利用者満足度No.1』に選ばれています。
薬剤師だけでなく、一般企業の新卒採用やパート・アルバイト求人でも有名なマイナビが手がける専門転職サイトです。
検索システムや移籍までの流れは、様々な業種のノウハウを凝縮した内容で、使いやすさは文句なしです。
掲載案件も圧倒的な母数があるので、他サイトと併用でも登録しておく価値があります。
マイナビ自体が40年以上の信頼と実績のある会社であり、マイナビ薬剤師のコンサルタントは、採用を実施する薬局や病院に対して深いヒアリングを行い現場の様子をしっかりと確認した上であなたにピッタリの求人を探してくれます!

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リクナビ薬剤師
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勤務地 全国
雇用形態 正社員、バイト・パート
募集業種 調剤薬局、病院・クリニック、漢方薬局、ドラッグストア、企業
求人条件 高額給与、未経験者歓迎、駅が近い、自動車通勤可、年間休日120日以上、住宅手当、土日休み、在宅業務あり、転勤なし、勉強会あり
特徴 正社員・病院・ドラッグストアの求人紹介を得意としています。バランスが良く、様々な求人を用意してくれますし「最短3日で転職可能」というのは驚きの対応力です。

ランキング3位でご紹介するのは、認知度ではNO.1のリクナビ薬剤師です。

求人・転職業界の最大手リクルートが手がける薬剤師専門の転職サイトで、実績・掲載数・満足度と、評価の高い内容です。
「リクナビ」という最大手の一般企業転職サイトも運営している大きい会社ですから、大手有名企業とのパイプの太さは業界No.1です。
現在のような混沌とした世の中「大企業だからって安心できない」という声もありますが、そうは言っても大きい会社の方が安定度は高いです。
「経済的、精神的安定」を求める方は、やはり大きな企業にターゲットを絞りましょう。

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ファルマスタッフ
ファルマスタッフのスクリーンショット画像
勤務地 全国
雇用形態 正社員、バイト・パート、派遣、紹介予定派遣
募集業種 調剤薬局、病院、ドラッグストア、企業、その他
求人条件 高収入、短期・スポット、駅から近い、総合科目、教育制度充実、在宅あり、未経験OK、認定薬剤師取得支援、管理薬剤師、車通勤OK、社宅・寮あり、託児所あり、漢方あり、新卒歓迎、新着(2週間以内)、土日休み、復帰したい、住宅手当あり、扶養内勤務OK、夜間のみ
特徴 派遣求人数が業界最大級の10,000件を保有!有給休暇の取得率も高く,育児休暇も取得しやすい環境で働けます。

ランキング4位として紹介するのは、このファルマスタッフです。

もちろんランキング上位で掲載できる実力ある転職サイトですが、他の転職サイトにくらべ派遣に強いという特徴を紹介したいために敢えて4位で掲載しています。
派遣での働き方の魅力は、何といってもプライベートと仕事のバランスが取りやすいことですが、就業先の言いなりになってしまう派遣会社もあり、実際には「残業が増えたり有給休暇が取得できない!」なんてこともこともしばしば。
しかしファルマスタッフの専任担当者はに勤務条件の変更や有休取得など、あなたが就業先に言いづらいと感じることも、担当者が調整してくれます。

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メディウェル薬剤師転職ドットコム
メディウェル薬剤師転職ドットコムのスクリーンショット画像
勤務地 全国
雇用形態 正社員、バイト・パート
募集業種 調剤薬局、病院、ドラッグストア、企業、その他
求人条件 高収入、土日休み、駅チカ、勤務地選択可能、在宅、一人薬剤師、ブランク、管理薬剤師
特徴 医師の転職サポートもしている関係上病院への太いパイプがあるため、病院への求人紹介を得意としています。

利用者満足度:95.8%、求人件数:35,000件以上

第一志望内定率:92.4%と素晴らしい実績を誇る転職サポートサービスです。
累計1万人以上の利用実績がある老舗サービスの一つです。
また、HP上で各コンサルタントのプロフィールや顔写真が公開されているのも安心感がありますね。
メディウェル独自のネットワークで、求人票だけでは読み取ることのできない実際の現場の雰囲気や人間関係、募集の背景や休暇取得状況業務の忙しさなど、あなたが『本当に知りたい情報』をお伝えすることができます。

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転職成功の決め手はコンサルタント

「条件の良いところに転職したい!」

転職方法を考える女性薬剤師

でも、どうやって転職するのが最も効率的かつ、確実にあなたが希望する仕事に就けるのでしょうか?

最もオーソドックスな方法は、求人紙や新聞折込等に掲載されている中から希望する条件に一致しそうな会社を探すことですが数十文字程度の掲載文言だけでその仕事の良し悪しを判断することはできませんし全ての求人情報に目を通して比較することも現実的ではありません。

そこで登場するのが「転職サイト」です。

薬剤師専門の転職サイトでは、数千・数万という選択肢の中から複数条件を指定することで、一瞬にして候補を絞り込むことができます。
さらに、サイト登録するとコンサルタントと呼ばれるあなた専任の担当者がつきます。

コンサルタントは、あなたの要望をヒアリングし、条件に合致する求人を見つけてくるだけでなく、非公開求人と呼ばれる、一般には公開されていない好待遇な求人を多数持ち合わせています。

また、彼らはあなたと転職先の仲介人という立ち位置なので、提示条件に不満点があれば積極的に条件交渉を行ってくれます。
転職サイト選びの基準は、掲載件数や実績・ネームバリューもありますが、この「担当者の良し悪し」が”決めて”と言っても過言ではありません。

短い時間で”あなた”自身がなぜ転職を希望しているのか、どんな将来を頭の中に描いているのか、を鋭く見抜くことができる担当者でなければ、あなたに適切な職場情報を持ってくることはできません。

じゃあ、どこの求人サイトに転職の相談をすればイイの?
信頼できるサイトと、そうでないサイトの見分け方が分からないよ!

こういう求人サイトに登録してしまうと、しつこくメールや電話がかかってきそうで心配なのよね。
大丈夫かしら?

なんて戸惑いや不安が湧いてしまいますよね!

そこで当サイトでの独自調査をおこない、事業規模や口コミ情報をもとに厳選した評価の高い「薬剤師専門転職支援サイト」をランキング形式で紹介していきます。
もちろん全国の求人を無料で紹介してくれますし、登録したあとに、しつこいメールや電話をかけられることもありません。
最新で質の良い求人情報を素早く手に入れ、あなたにピッタリの職場探しにお役立て下さい。
Iターンで自然の多い地方でのんびり仕事をするのもイイですね!

そして「今までのあの大変さはいったい何だったんだろう?」と感じてしまうくらい、仕事のしやすい職場でイキイキと働いてみませんか!
もっと詳しく転職手順を知りたい方はこちらの解説をご覧ください

複数サイト登録をお薦めする本当の理由

パソコンで転職活動する女性

「また、本気で転職活動するときに登録しようカナ…。」

いえいえ!そう考えているあなたも、今のうちから求人サイトにエントリー(登録)しておくことは、今後のチャンスを逃さないためのとても大切な第一歩です。

転職サイトの非公開求人を閲覧するにはサイト登録をする必要があります。
人気の求人には多数の人たちが集まり、求人枠がすぐにうまってしまうこともあるので、あなたが働きたかった職場の求人が数日で掲載終了になってしまい、それが今この瞬間かも知れません。

そんな状況を防ぐために、当サイトでは複数の転職サイトに会員登録しておくことをおすすめしています。
会員登録後、さらに簡単な現職プロフィールと希望条件を登録しておくだけで、定期的にマッチングする求人情報を自動的に知らせてくれます。

今スグ転職の意志が無くとも、様々なオファーを見比べ、相場感を知っておいて損はありません。
欲しい求人を逃さないことが、転職成功の最初のステップです。
当然、今回ここで紹介した各求人サイトは秘密厳守ですし、担当者も無理な転職斡旋はしません。
何事においても、情報収集を制する者が有利になるのは言うまでもありません。

薬剤師の転職先と収入の特殊な事情

給料は都心<地方?

薬剤師にとっては、就業場所も重要なポイントになります。
一般的な職業と異なる特徴としては、都市部に対して郊外・地方の方が年収が高いケースがあることです。

都市部には薬剤師が多いため、ある程度需要と供給のバランスが取れていますが、地方では状況が異なります。
医師や看護師にも共通して言えることですが、地方は常に医療関係者の人手不足に悩まされています。

病院のネームバリューや立地での人集めには限界があるので、必然的に高報酬化が進んできたのです。
ドラッグストア等で薬剤師の説明を聞きたい高齢者は多いでしょうし、在宅医療の促進も地方の人出不足に追い打ちを掛けています。

兎に角、給料第一主義で探すなら「都心<地方」を念頭に置くと、想像以上の高待遇が待っているかもしれません。
これは一般的なサラリーマンでは考えられない構図ですね。

病院・薬局だけではない

医療薬品・化学製品の研究・開発を行う薬剤師

昨今、バイオ関連や化学製品を製造する企業で薬剤師を募集しているケースも増えてきています。
医療に関わらず、別の分野で活躍することも可能です。

企業系は病院・薬局に比べてその母体が巨大です。
いわゆる東証一部上場の大企業社員になるという選択も可能なのです。

業務内容は調剤ではなく、研究や検証といった研究室関連がメインとなりますが、都心勤務・年収・キャリアアップ・安定性・福利厚生・ネームバリュー、といったステータスをバランスよく手に入れることができる選択肢です。

薬剤師は、これまでもこれからも希少性が高く、優遇される資格であることは間違いありませんが、よりマイナーな職種や条件で探すことにより圧倒的な好条件で転職できる可能性が高まるのです。

また、当たり前のことではありますが、明るいコミュニケーション能力や振る舞いは強い武器になりますし、他の資格を持っていたり、特別な経験を持っていたりするのも就職では役立ちます。

6年生化による転職への影響はあるのか

2006年の入学生から薬剤師の教育過程が6年制になりました。
6年かけて薬科を学んだ「いわゆるエリート達」が薬剤師ですが、これにより転職市場はどのような影響を受けたのでしょうか。

4年制と6年制が切り替わったことで、2年間新卒薬剤師が存在しない空白の期間が存在しました。
そのため、病院や企業では薬剤師不足にならないように2009年~2011年に掛けて採用幅を広げて求人を多く出したようです。

ですが、そのような薬剤師の圧倒的な売り手市場も2014年にはだいぶ沈静化してきており、昨年の2015年においては例年同等レベルまで落ち着いているようです。

登録販売者制度は薬剤師の転職に影響?

2009年6月に登録販売者制度が採用されて以来、認可されていれば、ドラックストアなどに薬剤師が居なくても薬の販売が可能になりました。
当時は、「薬剤師の働き場所が少なくなる要因になるのでは?」と強い懸念が示されていましたが、現在その影響はほとんど無いようです。

また、公立病院や大学病院も採算性を重視する経営が行われ、薬剤師の採用を少なくしている場所もありますが、「大勢に影響なし」との考えが一般的です。
そもそも、6年制になり学費が高騰した結果、薬剤師を志望する人数が減っているのも事実ですし、国家試験の難易度は高く、直近年度の国家試験合格率は60%台と誰もが取得できる資格ではありません。
毎年新薬が増え続け、老人過多の流れが激化するのは誰もが承知のことです。
医療・健康と直結する薬剤師の仕事が不要になる世の中はありません。

薬剤師はこの先、本当に不要になるのか?
「薬剤師不要論」についてはこちら

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